マッチ・ドットコムでは、世界24カ国・1,500万名の会員を抱えていて、 日本国内でも100万名の会員が登録をしている婚活サイトの中でも老舗の部類に入るサイトです。

今回は、マッチドットコムを使用してみて、サクラの有無やこんな会員には注意したほうがいいでしょうというご紹介をしていきたいと思います。

婚活サイトはマッチングすることが目的のため、基本機能は各種サイトで似てきてしまうが、それでも運営会社のサイト運営ポリシーによって、そのサイトが健全かそうでないかが決まってきて、この違いは非常に大きな違いとなります。

マッチドットコムはその点で、ユーザー目線の運営ができているのでしょうか?

 

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マッチドットコムの要注意人物とは?

マッチドットコムに限ったことではないかもしれませんが、婚活サイトをはじめとしたユーザー間でコミュニケーションが取れるようなサービスにおいて、最近問題になっている要注意人物が存在します。

それは、従来の「いわゆるサクラ」とは全く別の存在。

外部の業者、もしくは個人の情報商材ビジネスをやっている輩です。

ちなみに従来の「いわゆるサクラ」とは、運営サイトが雇った婚活女性を装って会員とやりとりをするバイトさんのことです。

登録してみて、全然婚活女性がいなかったり、全然やり取りが出来なければ「あ~ぁ、このサイト盛り上がってないわ」とすぐ使うのをやめてしまうのでしょうが、最終的にうまくいかなかったとしても、ある程度女性とやり取りが出来れば「次こそは!」と会員さんは使い続けてくれるわけですからね。

そういったいかにも「盛り上がっているサイトであることを装う」ことを目的にサイトに存在する迷惑者、それが従来の「いわゆるサクラ」です。

「もうちょっとで出会える!」って引っ張れれば長くサービスを使ってくれます。

 

マッチドットコムにサクラは存在する?

従来の「いわゆるサクラ」、つまりマッチドットコム側で雇った迷惑者達というのはいるのでしょうか?

結論から言うと、いません!

断言するような書き方になってしまいましたが、使ってみた感想は「いわゆるサクラ」はいないように思います。

出会い系と婚活サイトではサクラの種類が違う

従来の「いわゆるサクラ」がなぜ存在しないかと言うと、定額制の婚活サイトにおいてわざわざ雇ってまで、サクラを使うメリットがないからです。

サクラが多いサイトと言われて、出会い系サイトを連想する方も多いと思いますが、出会い系サイトはサクラを使うメリットが運営サイト側におおいにあるため、サクラばかりのサイトが多く存在します。

しかし、似ているようで全然違う「婚活サイト」と「出会い系サイト」ではサクラ事情も大きく変わってきます。
出会い系のサクラの場合
多くの出会い系の料金体型は「ポイント制」です。

サイトから会員がポイントを購入して、メールを送るには「〇〇ポイント」が必要と言った形で使えば使うほどお金がかかるような料金体型になっています。

そのため、ちょっとのやり取りでLineやメアドをゲットできれば、ほんの数十円で女性と出会えてしまうというメリットがある一方、サクラなどに引っかかってしまって、ダラダラとメッセージのやり取りを続けさせられてしまうと、女生と出会えないのにお金ばかりかかってしまうという事態に陥ってしまう。

運営としては、サクラを雇ってでもダラダラとメッセージのやり取りとさせる方が儲かると言うわけです。
婚活サイトのサクラの場合
一方で婚活サイトの料金体系はというと、月額定額の機能使い放題のものが多いんです。

ちなみにマッチドットコムもこの「月額定額性」を採用しています。

つまり、サクラを雇ってダラダラメッセージのやり取りをさせるメリットがサイト側にないんです。

もしあるとすると、婚活サイトは登録会員数を気にするので、退会させないようにしようという工夫をしているサイトは多いかもしれませんね。

 

気をつけるべきは情報商材業者やマルチ商法(ネットワークビジネス)の業者

運営側が雇った従来の「いわゆるサクラ」が理論的に存在しないことは、ご理解頂けたと思いますが、その代わり出会い系サイトでは少なかった、外部の業者が増えてきました。

これはどういったものかというと、情報商材業者やマルチ商法(ネットワークビジネス)の業者がリア充の女性会員を装って、「よかったら私が儲けている方法を教えましょうか?」といった形で近づいてくるんです。

これを外部のサクラと呼びましょう。

 

外部のサクラ女性を見分けるポイント

最近急増してる外部のサクラ、つまり情報商材業者やナットワークビジネス業者は鬱陶しいですが、従来の「いわゆるサクラ」と比べると、見分けることは簡単です。

つまり、彼女らが(中身はおっさんの可能性が高いですが、女性を装っているので一応彼女と呼びます)マッチドットコム(婚活サイト)の会員に近づいて、どう儲けようとしているかを知って、その流れになったら「はいはい、業者ね」と無視すればいいのです。

最近はYouTuberなど、ネットビジネスで人生一発逆転みたいなことを言う人が表に出てきて「働く=就職」ではないという価値観が一般的になってきたことで情報商材ビジネスの話をされても、いかにも怪しいと警戒する人が少なくなってきたことが、このような外部のサクラ業者が増えてきた要因なのではないかなと感じています。

独身男

※個人でネットビジネスをしている人達を批判するものではありません。それを悪用する連中がウザいという話です。


そんな外部のサクラ業者と見分けるにはまず下記の点を気をつけてみてください。

美人の激しいリア充アピール

これはインスタか?と疑いたくなるような、キラキラ女子のリア充アピールのようなアカウントがたまにいます。
  • 職業は、自営業、フリーランス、会社役員となっていることが多いです。
  • 「私は〇〇で人生変わりました」的な人生楽しんでますアピール
  • 今日はホテルでディナー的な富裕層アピール
そして、必ずプロフィールの写真は美人。

こういった方の情報を見ていると自分もこうなりたいとお話しを聞きたくなってしまうかもしれませんが、ほぼ間違いなく情報商材の詐欺業者なので、連絡をしてはいけません。

連絡が来ても無視しましょう。

証明書がない、すぐ自分から連絡先を交換したがる

マッチドットコムは証明書を提出する機能があります。

これは本来であれば、多くの証明書を提出することでお相手からの信頼度を上げようという素晴らしい機能なのですが、提出が任意のため悪徳業者は提出せずに登録が出来てしまってます。

証明書提出の項目は「クレジットカード証明」や「本人証明」「住所証明」「勤務先証明」「収入証明」「卒業証明」「独身証明」の計7項目です。

真剣に交際を求めている人ほど証明書を提出する傾向が高く、逆に悪質な外部業者は証明書の提出を全く行いません。

また、サイトも外部業者を見つけたらアカウントの凍結処理などの対策を取っているため、外部業者はサイト内で長くやり取りをすることを好みません。

すぐに女性から連絡先を教えてと来たら、少し怪しんだ方がいいかもしれませんね。

他のサイトへ誘導しようとする

「マッチドットコムは初心者なので、こちらのサイトだとやり取りしやすいです。よかったら登録してください」的な流れで、他のサイト登録を誘導されます。

最近だとLINE@が怪しいというか、多いような気がしますね。

 

マッチドットコム要注意人物事情まとめ

マッチドットコムにはサクラはいない

ここまで、サクラには2種類のサクラがいることを前提に書いてきました。

運営サイトが雇った従来の「いわゆるサクラ」と最近増えてきている外部の業者です。

運営サイトがサクラを雇っている場合は、許せませんが、外部の業者に関してはある程度致し方ない部分もあると思います。

ネットを利用する以上、悪徳業者に騙されないよう、我々にもリテラシーが求められているのでしょう。

 



 

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