車は洗車する度に洗車傷のリスクにさらされているって知ってましたか?

やわらかいスポンジで洗ってるから大丈夫でしょ?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

吸水性クロスではない普通のタオルで拭くだけで、車のボディには無数の細かい傷ができます。
常に洗車してボディはピカピカな状態を保ちたいけど、洗車傷は困る・・・

ジレンマですね。

やはり、ボディの洗車傷を防ぐには洗車の頻度を少なくしなければいけません。
洗車頻度を少なくして、ボディもピカピカに保つ方法をご紹介しましょう。

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理想は洗車頻度を下げてもピカピカボディ

私の愛車BMW X3屋根のない駐車場に平置きしてます。

そのため、以前は雨風の影響ですぐ車体は汚れてしまってました。
洗車したばかりなのに雨に降られると、せっかく洗車したのに!とイライラしたものです。

しかし、汚れたらすぐ洗車!というわけにはいきません。

なぜなら、車体カラーは黒のため、白い車体より洗車傷がつくことが心配です。
しかも洗車傷って吸水性じゃない普通のタオルでふくと、それだけで細かな傷になってしまいます。

気にし出したらキリがありませんが、理想を言えば、洗車頻度を下げても、長い間キレイなボディが保てるようにしてあげなければなりません。

そんなことできるの?と思うかもしれませんが、実はこのジレンマを解決するいい方法があるんです。

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コーティングで解決

洗車の回数を減らして、車体はピカピカの状態をキープするには?

そう、コーティングをして汚れ自体をつきにくくしてあげれば解決です。
今回、車検のタイミングで業者でコーティングをしてもらいました。

どうですか?ピカピカでしょ?




洗車傷をつけない工夫

今回、コーティングを施したことで、車体はキレイになりましたし、汚れもつきにくくなってます。
コーティングされたボディは水洗いでも、簡単な汚れであれば落ちますからね。

それでも、定期的に洗車は必要です。

そんな時に、また雑に洗車してしまって、洗車傷をつけてしまってはコーティング代8万円が無駄になってしまいます。

そこで、洗車傷をつけないための一番の予防は、拭き上げのタオルを吸水性のクロスにしてあげることです。
吸水合成セーム
合成セームは優れた吸水性と塗膜に傷をつけず、拭き上げができます。
使用後、乾燥するとバリバリになってしまうので、一度また水で戻して使うようにします。




マイクロファイバータオル
拭き上げは必ず、きめの細かいクロスファイバータオルで行います。
普通のタオルや着なくなったTシャツなどでは絶対にやっちゃダメです!
それこそ、洗車傷の原因になります。






 

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