真剣に婚活パーティで婚活をしている者としては、サクラの存在は気になるところです。
「めっちゃ好み!」で猛アタックをかけたら、その人が時給の発生するバイトだったなんて、ショック過ぎますからね。

何回も婚活パーティに参加して婚活パーティマスターになりつつある私なりに、このサクラ問題を考えたいと思います。

 

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婚活パーティーのサクラは許せない!?

真剣に婚活パーティに参加している者として、悪質なサクラの存在は許せません!
「悪質な」と書きましたが、一口に「サクラ」と言ってもいろいろなパターンがあると思うんですよね。

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ここで一度、サクラの定義について考えてみましょう。

 

サクラの定義とは?

実際に参加している女性に話を聞いてみたり、知り合いの体験談やネットの情報を集めてみました。

自分でパーティに申し込んでお金を支払っている女性以外をサクラと考えた場合、大きく2種類のサクラに大別出来ます。
私はこの2種類を「セーフなサクラ」「アウトなサクラ」に分けて考えています。

セーフなサクラ

セーフなサクラとはパーティ運営側から営業をかけられて、人数合わせとして参加している女性たちです。

この場合、時給などバイト代は発生していません。

「嫌だったら、帰っていいからお願いだから参加してくれないかな?」
「お手軽な合コンだと思って、参加してみませんか?」

などの口説き文句で会場へ来た女性達です。

ポイントは時給が発生していないので、積極的ではないにしろ「婚活パーティに参加してみてもいいかな」「彼氏がほしい」と思っている女性の可能性が高いってことです。

実際に以前カップリングした女性に、「今日はなんで参加したの?」と聞いたところ、友達が運営会社で働いていて、人数足りないから来てほしいと頼まれたのだそうです。

ここで、結婚している人やもう彼氏がいる女性を呼んでいては問題がありますが、実際に彼氏がいない女性を集客してもらえるのはありがたいです。

私は、このように口説けるサクラは運営会社の集客努力と考えています!

ちなみに集客方法としては下記のものが多いようです。
  • 新宿西口、銀座駅周辺を歩いているときに女性スタッフに声をかけられた
  • 一度参加したことがある婚活パーティーから営業電話がかかってきた
  • 婚活パーティのスタッフをしている知り合いからお願いされたから仕方なく参加した

アウトなサクラ

アウトなサクラとは時給などのお金で雇われている「コンパニオン」と呼ばれる存在です。

私自身、そういった女性に出会ったことはありません。
ネットで調べたら、そういった職業の方もいるようです。

下記はみーなさんというコンパニオンの方のブログのリンクです。

http://simplog.jp/pub/tw/13759054/49
参加した婚活パーティの様子が書かれています。
サクラじゃないですと書いてありますが、「いやいや、それを世間ではサクラと言うんですよ。」ってことが書いてます。

運営会社としては、サクラを使っているかどうかがバレたら、信用にかかわる大問題なので絶対にバレてはいけないことです。
それをブログに書いてしまうって、ちょっと自己顕示欲が強すぎるというか。。。

ちなみにここがアウトなサクラを使っている悪質な婚活パーティ業者です。
リンクステージ
http://linkstage.japan-web.jp/

残念ながら、このように悪質な会社は実際に存在するようです。
問題は時給が発生するコンパニオンを使っている運営会社かどうかを、自分でしっかり見極めることが大切です。

 

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論理的に考えて「アウトなサクラ」はあり得ない!?

ここで、運営会社の立場に立って考えてみましょう。
コンパニオンを雇うメリットってあるのでしょうか。

私の考えはこうです。

正直メリットなんてない!
  • キレイな女性がいるなら、男性は参加したくなるかも!?
  • コンパニオンは告白カードを白紙で提出するから、誰ともカップリングししません。コンパニオン狙いの男性はそのパーティでカップリングできず、次回の集客要員になる!?
上記のようなメリットを考えるかもしれませんが、こんなものまったくメリットではありません。
事業を継続していくには、顧客満足度を上げる必要があります。

長い目で見た場合、顧客満足に繋がらないコンパニオンの起用はまったくメリットに繋がりません。

それどころかコンパニオンの存在はリスクというデメリットしかありません!

デメリット

  • バレた場合、信用がなくなる
    ネットにその情報が流れたら、絶対そのパーティは選びませんよね。
  • カップリング率が落ちる
    成約率が高いというのは、一つの指標になります。
    白紙を提出するコンパニオンの存在はパーティの質を低下させるとも考えられます。
  • 1パーティあたりの収益を考えた場合、コンパニオンの人件費は利益の圧迫につながる

    20人対20の場合
    男性:¥5,000 女性:¥1,000

    ¥5,000×20=¥100,000
    ¥1,000×20=¥20,000
    全体の売り上げが¥120,000となります。

    ここから諸経費を引くことになります。
    会場の値段、貸し会議室の場合で考えると2時間、¥60,000が相場です。
    スタッフが大体3人ほどいます。
    正社員と考えた場合、時給を¥3,000と考えるのが通常です。
    これを2時間で考えた場合、¥60,000×3=¥18,000
    ¥120,000-¥60,000-¥18,000=¥42,000

    1回のパーティーの利益が¥42,000と考えるとそんなに収益が大きいとは言えませんね。

    ここにコンパニオンを雇ったとしましょう。
    仮に1人あたり5000支払ったとすると、1人雇うと¥37,000、2人雇うと¥32,000。。。
    どんどん悲しい金額になっていきますね。
コンパニオンの存在は、会社の信用やカップリング率、利益の圧迫といったデメリットの方が圧倒的に大きいと思います。

このようにロジカルに考えた場合、まともな運用会社であれば、コンパニオンを雇おうなんて思考にはならないように感じますね。

 

じゃあ、どの会社を選べばいいの?

上記で述べたように、健全な会社であれば、アウトなサクラを使おうという思考には至らないでしょう。

じゃあ、健全な会社とはどこかでしょうか?

それは、会社の規模婚活パーティの実績(年数)広告の数といった、全うな集客力をもっている会社です。
これらの条件を満たした会社の婚活パーティをご紹介しますので、参考にしてください。

エクシオ

業界再大手のエクシオ。
ここは昔からお世話になってますが、参加してみて不自然な集客はしてないと思います。


PARTYPARTY

上場企業であるIBJが運営するパーティです。
上場企業が信用を損なうリスクを背負って集客をするとは考えずらいです。


シャンクレールパーティー

シャンクレールパーティは確実にバイトはいません。
なぜなら、ここで知り合った女の子がシャンクレールの社員と友達だったため、いろいろ内情を聞きました。




 



 

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